| □□□ □□ □ |
|
|
|
|
旅行と趣味 [編集] 単発ドラマ横浜マンション 殺して、あなた…(読売テレビ、1985年) 手枕さげて(読売テレビ、1987年) 最後の恋(読売テレビ、1988年) 愛(めぐみ)の世界(読売テレビ、1990年) 恋愛本線、駆ける(TBS、1990年) 灰の降るイブ(フジテレビ、1990年) 夢みた旅(NHK、1991年) 不用品回収、粗大ゴミ、粗大ごみ 朝日のあたる家(読売テレビ、1991年) 小指の思い出(読売テレビ、1991年) 東京ららばい(読売テレビ、1991年) あと1時間の恋(日本テレビ、1991年) 埼玉 一戸建て 女優たち(フジテレビ、1991年) 10年目のクリスマス・イブ(テレビ朝日、1991年) 結婚式演出、結婚式サプライズ 性的黙示録(読売テレビ、1992年) 雀色時(読売テレビ、1992年) 誰よりも君のこと(テレビ朝日、1994年) 恋人みたいに泣かないで(テレビ朝日、1995年) 債務整理 その男の恐怖(フジテレビ、1998年) ネット・バイオレンス?名も知らぬ人々からの暴力?(NHK、2000年) - 出演:夏川結衣、北村一輝 反乱のボヤージュ(テレビ朝日、2001年) 砦なき者(テレビ朝日、2004年) ほか多数沖縄旅行 [編集] 映画 V.マドンナ大戦争(松竹富士/ジョイパックフィルム/キャニオンレコード/三船プロダクション、1985年) マリリンに逢いたい(松竹富士、1988年) STAY GOLD(バンダイ、1988年) その男、凶暴につき(松竹富士、1989年) ジェームス山の李蘭(東映、1992年) 札幌 ビジネスホテル 課長島耕作(東宝、1992年) - 原作:弘兼憲史、監督:根岸吉太郎 高速バス、夜行バス ラストソング(フジテレビ/東宝、1994年) 集団左遷(東映、1994年) - 原作:江波戸哲夫、監督:梶間俊一 私たちが好きだったこと(東映、1997年) - 原作:宮本輝、監督:松岡錠司 不夜城 SLEEPLESS TOWN(「不夜城」製作委員会、1998年) - 原作:馳星周、監督:李志毅 破線のマリス(「破線のマリス」製作委員会、2000年) 名探偵コナン ベイカー街の亡霊(東宝、2002年) - 原作:青山剛昌、監督:こだま兼嗣 深紅(2005年) [編集] 舞台 恋人たちの短い夜(シアターコクーン、1993年) ふたたびの恋(パルコ劇場、2003年) [編集] 小説・シナリオ ステイゴールド(角川書店、1988年) - 2006年に幻冬舎文庫より復刊 親愛なる者へ(フジテレビ出版、1992年) 素晴らしきかな人生(フジテレビ出版、1993年) ラストソング(フジテレビ出版、1994年) - 2008年に講談社文庫より復刊 恋人よ(フジテレビ出版、1995年) 恋愛時代(幻冬舎、1996年) - 2006年に韓国でドラマ化 破線のマリス(講談社、1997年) 青い鳥(幻冬舎、1997年) リミット(講談社、1998年) 結婚前夜(読売新聞社、1998年) 呼人(講談社、1999年) 氷の世界(幻冬舎、1999年) 深紅(講談社、2000年) 眠れる森(幻冬舎、2000年) 反乱のボヤージュ(集英社、2001年) 水曜日の情事(新潮社、2001年) 眠れぬ夜を抱いて(幻冬舎、2001年) 龍時シリーズ(文藝春秋) 龍時01-02(2002年) 龍時02-03(2003年) 龍時03-04(2004年) 砦なき者(講談社、2002年) 魔笛(講談社、2002年) 殺し屋シュウ(幻冬舎、2003年) 烈火の月(小学館、2004年) ひたひたと(講談社、2004年) [編集] 漫画原作 ヒューマン・リーグ(小学館、1987年) - 作画:斉藤むねお 龍時(集英社、2005年 - ) - 作画:戸田邦和。『龍時01-02』のコミカライズ [編集] エッセイ 映画館に、日本映画があった頃(キネマ旬報社、1995年) [編集] 脚注 ^ 「作家野沢尚さんが死亡 事務所で首つり自殺か」 共同通信 2004年6月28日(47NEWS) [編集] 外部リンク 野沢尚公式サイト - 野沢オフィスによるサイト "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E6%B2%A2%E5%B0%9A" より作成 カテゴリ: 日本の脚本家 | 日本の小説家 | 日本の推理作家 | 1960年生 | 2004年没 | 名古屋市出身の人物 | 自殺した人物 | 江戸川乱歩賞受賞者 浅田 次郎(あさだ じろう、1951年12月13日 - )は、日本の小説家。本名、岩戸 康次郎(いわと こうじろう)。 自衛隊に入隊、のちアパレル業界など様々な職につきながら投稿生活を続け、1991年、『とられてたまるか!』でデビュー。悪漢小説ののち、『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、『鉄道員』で直木賞を受賞。時代小説やエッセイのほか、『蒼穹の昴』『中原の虹』などの中国歴史小説がある。映画化、テレビ化された作品も多い。日本の大衆小説の伝統を受け継ぐ代表的な小説家といえる。2007年現在、直木賞、吉川英治文学新人賞、山本周五郎賞と、大きな3つの大衆文学の文学賞の選考委員を務めている。 目次 [非表示] 1 来歴・人物 2 作風 3 受賞歴 4 作品一覧 4.1 小説 4.1.1 オーディオブック 4.2 その他 5 映像化作品 5.1 映画 5.2 テレビドラマ 5.3 コマーシャル 6 参考文献 7 関連項目 8 外部リンク [編集] 来歴・人物 1951年12月13日、東京都中野区鍋屋横丁に生まれた。家系は旧江戸幕府武士の末裔。駒場東邦中学校、中央大学杉並高等学校(5期生)を経て、自衛隊に入隊。この動機は、憧れていた三島由紀夫の自殺が原因である。この点について当初エッセイでは否定していたが、後に事実であると告白している(なお、「きんぴか」には、三島由紀夫の自殺に衝撃を受けた経験を持つ元自衛官が登場する)。極道ないしはその周辺の世界に関しての描写が作品中多く見られ、自らの体験を元にしたとする作品もあるが、作中でも書かれているようにかつては企業舎弟と呼ばれる暴力団の準構成員であり、ネズミ講などに関わっていたことは本人が認めている。しかし、実際に暴力団の構成員であったことはないと語っている。また競馬で生活していた時期もあり、この方面に関するエッセイも多数ある。 1991年、『とられてたまるか!』でデビュー。ペンネームは、初めて新人賞の予選を通過した小説の主人公の名前。賞をもらうにはいたらなかったが、予選通過がうれしく、そのままペンネームにしたという。当初の作品傾向から悪漢小説を中心とした作家としての認知が先行したが、1992年、“将来この路線に埋もれ埋もれることのないよう”に、“かけがえのない習作”として『プリズンホテル』を、婦人服販売会社を営む傍ら執筆。そして1995年に『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞を受賞した後は、清朝末期の宮廷を舞台に宦官を主人公として時代を活写した大作『蒼穹の昴』が1996年に直木賞の候補作となり、さらに翌年『鉄道員』にて直木賞を受賞するなど、作品の範囲は劇的な展開を見せている。 [編集] 作風 「小説の大衆食堂」を自称、「書くのは最大の道楽」と語り、作家生活14年以上、70冊を越える著書を書き上げた今日も執筆活動への意欲を見せている。現代小説では「平成の泣かせ屋」の異名を持ち、人情味あふれる作風に特徴がある。 自らの祖先は旧幕府方の武士であったといい(『読売新聞』2006年10月16日付)、『壬生義士伝』などの新撰組を材に求めた作品のほか、人間の不変さを描いたという『お腹召しませ』などの作品がある。東京人であることにこだわっているが、ダイナミックな変化により町名の変更など過去を振り捨てて発展する東京のあり方には疑問を持っている。昔の町名や区画が今も残る新宿区が好きだといい、「角筈にて」など小説の舞台になることも多い。 暴力団・窃盗犯などのアウトローに対し、ユーモアやペーソスを交えながら、肯定的に描くことが多い。 自ら認めるヘビースモーカーであり、エッセイ「勇気凛凛ルリの色」のシリーズにて、「喫煙権について」などの稿で、喫煙者の立場から喫煙の権利を訴えている。また前述の競馬以外にもギャンブル全般が趣味で、『オー・マイ・ガアッ!』といった小説や、『カッシーノ!』などのエッセイがある。 作品の舞台については、各種資料で調査しているが、現地を訪れることなく書かれた作品も多い(「鉄道員」「蒼穹の昴」など)。現地を見ないで書いた方が、ロマンのある作品になるともいう。 [編集] 受賞歴 1995年 - 『地下鉄に乗って』で第16回吉川英治文学新人賞 1997年 - 「鉄道員」で第16回日本冒険小説協会大賞特別賞。『鉄道員』で第117回直木賞 2000年 - 『壬生義士伝』で第13回柴田錬三郎賞。ベストドレッサー賞 2006年 - 『お腹召しませ』で第1回中央公論文芸賞と第10回司馬遼太郎賞 2008年 - 『中原の虹』で第42回吉川英治文学賞 [編集] 作品一覧 [編集] 小説 きんぴか(1992年、Tenzan novels)※のちHiten novels、光文社で再刊。 気分はピカレスク キンピカ2(1993年、Hiten novels) ピカレスク英雄伝(1994年、Hiten novels) プリズンホテル・夏(1993年、徳間書店) プリズンホテル・秋(1994年、徳間書店) プリズンホテル・冬(1995年、徳間書店) プリズンホテル・春(1997年、徳間書店) 日輪の遺産(1993年、青樹社) 地下鉄に乗って(1994年、徳間書店) 蒼穹の昴(1996年、講談社) ISBN 4-06-274891-6 天切り松 闇がたり(1996年、徳間書店)※のち集英社で再刊。 天切り松闇がたり 残侠(1999年、集英社) 天切り松闇がたり 初湯千両(2002年、集英社) 天切り松闇がたり 昭和侠盗伝(2005年、集英社) 鉄道員(1997年、集英社) 活動寫眞の女(1997年、双葉社) 月のしずく(1997年、文藝春秋) 珍妃の井戸(1997年、講談社) 見知らぬ妻へ(1998年、光文社) 霞町物語(1998年、講談社) 天国までの百マイル(1998年、朝日新聞社) シェエラザード(1999年、講談社) |
|
|
|
□ □□ □□□ |